イタリア プーリア州の白ワインとロゼワイン

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先日、株式会社メモスの展開するInstagramのキャンペーンに当選し、イタリア プーリア州のワインを2本いただきました。メモスはイタリア産の食品やワインを取り扱う会社です。

プーリア州はイタリア半島の南東部に位置しており、東にアドリア海、南にイオニア海が広がる海に面した地域です。ブーツ型をしているイタリアの中で、かかとの部分にあたる地域ですね。

実はワイン生産量としては常にイタリアのトップレベルを争う地域です。他に生産量の多い産地にはヴェネト、エミリア・ロマーニャ、シチリアなどがあります。

生産量の52%が赤ワインですが、今回キャンペーンでいただいたワインは白ワインとロゼワインです。


マルグランデ

産地:イタリア/プーリア州
ブドウ品種:フィアーノ100%

白ワインはフィアーノ100%です。

「マール・グランデ(偉大なる海)」の名の通り、海の幸に非常に良く合うワイン。
熟した梨やエルダーフラワーの甘い香り。
アーモンドと柑橘系の風味が少し甘みを感じるフレッシュな味わいと繊細な風味につながります。

お料理と合わせるなら、各種魚料理、白身肉の料理と相性が良いでしょうk.アクアパッツァがおすすめです。

とのことです


イデア

産地:イタリア/ プーリア州
ブドウ品種:プリミティーヴォ 100%

こちらはプリミティーヴォ100%の辛口ロゼワインです。プリミティーヴォという品種はジンファンデルと同じ品種です。南イタリアでは最もメジャーな品種のひとつといえるでしょう。

プリミティーヴォは早熟な黒ブドウで、アルコール度数が高く、濃厚な果実味とビロードのような味わいが特徴です。

ヴァルヴァリオーネの考えるプーリア(Idea di Puglia)をイメージしたワイン。
ラベルはプーリアの象徴とも言える海・太陽・風を切手風のデザインにしたもの。
小さな赤い果実と、品の良いバルサム香(樹脂の香り)を持ち、フレッシュな味わい。塩味を思わせるミネラルも感じます。

お料理と合わせるなら、各種前菜、プリモピアット(イタリア料理で、前菜と主菜の間に出る料理。パスタ・リゾット・スープなど)、魚介のサラダなどと相性抜群。カプレーゼなど、フレッシュトマトを使った料理がおすすめです。


いずれも魚介類やトマトなどのフレッシュな味わいのお料理に合いそうですね。

しっかり冷やしてグビグビ楽しみたいと思います!

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